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10.14 サイクリングin 法華院温泉 (穂積)

サイクリングin法華院温泉

  • とき 平成20年10月24日(土)
  • 天気 晴れ
  • ところ 七瀬公園駐車場〜男池〜法華院温泉〜大分
  • 参加メンバー
    佐藤(富)、山村、穂積

ちょー寂しい

当日の朝8時に集合場所の七瀬公園に行くと、
集まったメンバーは佐藤富士雄さん、山村さん、私の3人でした。
ちょっと寂しかったですが、人数が少なくてもできるのが自転車のいいところ。

“人数が少ないけど、せっかくなのでとりえず男池まで行こう!”

ということで男池までは車で行くことに。

男池に着き車から降りて外に出ると、空気が“し〜ん”と
少し肌寒い感じで普段味あうことが出来ない季節感を味あうことができました。
男池からは、山村さんは午後から用事があるというので大分に向かって、
私と佐藤さんは法華院温泉を目指すことにしました。

男池から法華院温泉の道程は、大船林道入口までは舗装路でありますが、
その先は舗装されていない林道です。

林道入口までは、距離にして7〜8kmで時間にして20分ぐらいでした。
走り初めは気温も低く体も温まってなかったので、
2人で「さみぃなぁ・・」と話しながらゆっくりとアップをしながら走りました。

林道入口付近に着くと、登山客の車が多く停められており、
この時期の登山人気をうかがえました。

林道に入ると、路面は砂利が浮いている状態で、
私は“通勤号”(リジッドバイク)だったので振動がいつもより多く、
トラクションがかかりにくかった。
うまく走るにはどのようにペダルを回せばいいのか練習をしながら走りました。

林道走行中には、多くの登山客とすれ違い挨拶を交わす度に
“自転車で走るなんてすごい。”
みたいな目で見られているようで少し優越感を感じました。

林道は距離にして8kmで時間にして50分間で休まずに一気に登ったので、
足にかなりの疲労が溜まってきたので途中で休憩をいれることに。

休憩後、林道を抜け鳴子川の付近に行くと、
坊がつるや周辺の山々が見えて視界が一気に開けて、
周辺の木々も赤く紅葉していて景色の良さに思わずカメラを向けていました。

11時頃に法華院温泉に到着し、お腹も空いていたのでカップラーメンを食べ腹ごしらえ。
普通のカップラーメンでしたが山の上で食べる味はなんとも言えないおいしさでした。

その後小休止をし、下ることに。

今回も起きた悲劇

法華院から坊がつるを望むと、すすきが辺り一面に広がっていて、
ふわふわのじゅうたんが敷かれている様にも見えました。

上りの時にタイヤの空気圧が高かったので、
下りでは振動を吸収しやすくする為、空気圧を落とすことに。

ところがこれが“後の悲劇”を起こす原因になったのです。

下りは調子にのってスピードを出していたら、
“ガツン”と衝撃を受け、あっという間にタイヤが凹んでいったのです。

空気圧の下げ過ぎで前輪がパンクしてしまったのです・・・

“やっちまったなぁ〜”。パンクだけなら良くあることなのですが、
大きい石を乗り上げたのか、なんとリムまで凹んでしまったのです・・・

“ショック・ショック・ショック!!”。

パンク修理を終え、その後は気持ちも少し凹みながらゆっくりと下りました。

下りは早く20分ぐらいで林道入口に到着。
そこからの帰り道で“タヌキ”君との出会いもあり男池に到着し、自転車を積み込み帰ることに。

車中では、「昔は大分から自走で来て、よく山まで登ったよなぁ。今だったら無理やな。
「今日は男池からの往復なのに足がかなり疲れちょるなぁ。」
「今度来るときはみんな男池からスタートやなぁ。」等を話し、
最後に

「きつく感じるのは、やっぱり年を取ったせいやなぁ。」

と2人で納得し、帰路につきました。

今日は好天の中で、いい景色も見ることができ、
おいしい空気を吸うこともでき、秋を満喫でき最高のサイクリングだったと思います。

今度は、みんなで来て楽しみたいですね。

by 穂積

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