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10.16 第1回ビッグアイサイクルフェスタ (村田 志柿)

第1回ビックアイサイクルフェスタ レポート

  • とき 平成17年10月16日(日)
  • ところ ビックアイ
「参加者も欲しいから、スタッフでも参加者でもどちらでもOKだよ!」

とダークモモンキー氏からの電話。

最初は、元気印MTBの流れでスタッフだろうと思い込んでいたのだが久しぶりに自転車を楽しもうと思い、このイベントへの参加を決めた。

今年の目標は大分県民体育大会への参加だったので、年明けからピストで競輪場ばかりで練習してきた。

よってロードレースは正直自信が無い。そうです、坂が登れないんです。
でも、楽しむだけなら成績まで求められるわけでもないので、
ここはひとつ一番上のカテゴリーで腕試しといきますか。

当日は、同じクラスのエキスパートに参加の池田君と試走、ウォームアップ、
うちのクラブの小中学生の世話等を一緒にやった。

彼は最近、好調を持続しているので今日も上位を狙いたいとの事であった。
自分はと言うと、第一目標は10周完走、第二目標は半分の5周完走、第三目標は自分をアピールする(先頭を引きまくって千切れていく等)とした。初のエキスパート参加だがレベルは高く、うちのクラブの元エースのH君(現在、絶不調!)は前回5周でカットされたので第二目標が良いとこか?

スタートの時が来た。

この時はいつもドキドキなのだが、なんか今日はリラックスしている。

笛と同時にローリングスタートが開始され、ピストルの合図と共にスタートした。
前目、前目で勝負しようと思い、先頭の方へ出ようとするもスピードが高くてなかなか前に出られない。

悪魔のささやき

そこでふっと頭に浮かんだ。
「このままのスピードで10周も耐えられるのか?どうせ集団から千切れるのなら自分の存在をアピールして千切れていきますか!!」悪魔のささやきだった。

そこから、猛然とスピードを上げていき、先頭を取った。
700m程走りゴールライン通過。
「さ〜て、ファーストラップの先頭はゼッケン136番クライミングモンキー 村田選手です。」DJの赤松さんの声が聞こえた。

第一コーナーのところに知り合いがいたので思わずポーズをとってしまった。
あとから考えると、マラソンの際に競技場を全力疾走しながらトップで出ていく地元参加の3桁ナンバー無名選手といったところか!

短命 居酒屋ふとももの女将さん

そこから、がんばって半周ほど先頭を引くも、「あの〜、もう終わりなんですけど〜・・・。」と居酒屋ふとももの女将さんが申し訳なさそうに言ってきたので、これくらいにしとくかと店を出た。

結果は?

4周目まで先頭集団に喰らいつくも、後はズルズル後退しての一人旅となった。退場の宣告されるまで頑張るぞ〜と思うも、きついばかりで、どちらかと言うと、早く止めさせて!という方が強かったかな?結局、8周目に入るところで終了宣言をされた。

でもラップを獲った効果は大きく、戻るなり友人から「転んでも、ただでは起きんな〜!」と誉めているのか、貶しているのか判らない労いの言葉。

終わってみれば、悔しさよりも爽やかな感じ(今中大介氏のように)がしたレースだった。

やっぱり、自転車は楽しいのが一番だよね!

by 村田 潤

第1回ビックアイサイクルフェスタ

今回初リポートです。

クラモンに所属しながら1年で1回ツールド国東に参加するだけでしたが、今回ビッグアイという会場の近さもあり、親子で参加することにしました。

自転車のほこりを落とし国東以来の乗車でやっぱり苦しかったですが、終わった後のビールはうまかった。

来年からは参加するレースが1つ増えたので、自転車が今までよりは動きそうです。

by 志柿郁彦

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