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3. 6 サイクルマラソン天草 (高瀬)

サイクルマラソン天草

  • とき 平成17年3月6日(日)
  • 天気 小雪

目的地へ

私が参加した天草下島一周サイクルマラソンは、今回で12回目を迎えた。
今回で約5回目の参加である。

主催である財団法人日本サイクリング協会、主管の熊本県サイクリング協会は、
年間を通し、熊本県内の各地域でいろんなサイクリング大会を催し、この大会は、今年最初の大会となる。
参加者のほとんどは、今年最初のサイクリングである。

  • 出場メンバー
    佐藤富士夫さん、森永陸郎さん、松崎寛行さん、和歌宏文さん、
    緒方竜一郎さんです。
    みなさんAコース(150km)です。
    私はBコース(100km)。

練習もしていない、
なんちゃってサイクリストは100kmに申し込み、昨年と同様、大分を深夜出発。

九州は今年も、この時期最後の寒波到来。

雪模様。

国道57号線波野付近は道路情報で、外気マイナス4〜5℃。
チェーンなし。

このまま熊本(阿蘇一宮)へ降りられるかどうか。
でも、参加料もかえってこないし、このまま走行。

なんとか、早朝(時間不明)出発地点に到着。でもまだ雪模様。
ちょっと寝よう。と車内で仮眠を取ることに。

しかあし、毛布もなく、エンジンを切るとものすごおく寒い。
寝れん。そのまま朝。

今年も朝は雪模様

朝も雪がちらつく。春なのに。

天草で雪が降るのも珍しいのに、年に一度のこの大会は、昨年同様、雪模様。

やっぱし、やめようか。
濡れると寒いし、去年なんか、最後まで体が氷まくった。
とはいいつつ、優柔不断に流され、やはりスタート。

考えることもなく、ひたすら走る。景色は天草半島ということで、最高。

昼食は、いつもどおり、地区の青年会議所のおばちゃんが作ってくれたものを食べ、残り半分を完走。

ゴール。午後から晴れたせいか、意外と寒くなかった。

毎年思うこと

このサイクリングの、参加賞は、毎年ボトル。

これが意外と長持ちするので、毎年のボトルも、自分のコレクションとなっている。

(ほとんど練習もしないので、ボトルは傷まず、飾りである。そのうち、ひとつは筆入れと化した。

この大会は、遠方(熊本天草)であるため、行き・帰りが非常に大変。

でもこのサイクリング中の景色は九州一といっていいくらい最高。

あなたはどちらをとりますか?

by  高瀬

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