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3.13 Dart on Dirt Circuit in Nakatue (藤)

Dart on Dirt Circuit in NAKATUE 2004

  • とき 平成16年3月14日(日)
  • ところ 中津江村 鯛生スポーツセンター
  • 天気
今年最初の本格的なXCレースとなるこのレースはローカルな大会の割にはJシリーズの開幕戦となる熊本県小国町でのJ1レースの調整のために、九州のJシリーズ登録ライダーが終結する大会になっています。
  • 出場メンバー
    今シーズン第1戦目となる穂積孝一
    初中級クラスでは表彰台の常連・池田圭一、私・藤 恭暢が参加。
    去年のチャンピオン・ジェフバーナードも一緒に行きました。

午前9時10分ごろ会場入りしてすぐに試走。

去年からコースが一部変更され、全長は短くなったものの各クラス周回数が増えている。
コースコンディションは良好で、すべて乗車可能だ。

午前9時50分選手召集。

エキスパート、スポーツとも同時スタート。
選手はそれぞれNEWマシンに乗り換えていたり、ユニフォームが新しくなったりしていて、まさに新しいシーズンの幕開けという感じだ。

午前10時スタート。

舗装路を下り、グランド横のフラットな道を数百メートル進んで小さな橋を渡ってバイク一台分の狭い道へと突入。

そこを抜けるとコース最初の難所であるガレ場の登り(石などがゴロゴロしてバイクコントロールが要求される。)

ガレ場を抜け、シングルトラック(以下ST)へと続くジープロード。
STは登りと下りが交互に続くまさにジェットコースターだ。

コース前半のポイントがガレ場なら後半のポイントはSTを急激に下った後のヘアピンからのタフな登りだろう。

急激に下ってきてブレ−キング。

方向転換しながらインナー×ロー(最も軽いギヤのことです。)
くらいで登っていかなくてはいけない。

勾配もかなりのもの。
登りついて最後の下りセクション。
少しマッドだが、乗れる範囲だ。
ここを抜け少し登ると一周終わり。

レースの展開は?

まずジェフ。
2週間前の風邪が長引いてベストの状態ではないものの、
去年よりもトータルではスピードアップしている。

トップの方で柴田健太郎(FORD/SPECIALIZED)、榎本太郎
(Q−MAX)、藤本弥之(FORD/SPECIALIZED)
といったJシリーズエリート登録ライダーとバトルをくりひろげていた。

しかしオリンピックイヤーの今年、今まで以上に気合が入っている柴田健太郎が徐々に差を広げ始める。

そして独走状態でゴール。
ジェフは後半、藤本弥之助をかわし3位(エキスパート)でゴール。

穂積さんは今シーズンTREK Fuel100を投入!
まさにリーサルウエポン!

今シーズン第1戦目ということもあってマシンと体の調整もあったようで、13位(エキスパート)。

マシンと体が出来上がったら恐ろしいです。

池田さんはかなり早めに会場入りし、気合十分。
8人中3位(スポーツ)でゴール。
見事表彰台!

一年前私と張り合っていた人に勝っていたので、その成長の早さに驚きました。

私、藤は今回も後先考えず最初からとばしていき、
Jシリーズエキスパートライダーの二人とバトル。

抜きつ抜かれつバトルをなんとか制し、10位(エキスパート)でゴール。

今まで勝ったことがない人に勝てたことは思わぬ収穫でした。

毎日、陸さんとバトルした成果です。

去年は陸地を走っているのか土石流の中を走っているのか分からなかったレースでしたが、今回はコースコンディションが良く、
とても楽しいレースでした。

コースの楽しさ、交通アクセス(大分市から一時間半ほどで行くことができる)、雰囲気はアットホームで、お薦め度ナンバーワンです(晴れたらの話ですけど)。

黒ごまソフトと充実感を噛み締めながら帰宅の途につきました。

by  籐

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