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3.20 第10回西日本チャレンジサイクルロードレース (黒枝)

第10回西日本チャレンジサイクルロードレース

  • とき 平成17年3月20日(日)
  • ところ 広島県中央森林公園サイクリングロード(1周回12.3km)
  • 出場メンバー
    黒枝美樹とその息子、士揮くん。
    クラモンエースの籐恭暢、次期エースを淡々と狙っている池田圭一
    成長率ナンバーワンの大城存。
    大分県日出暘谷高校自転車部の清水真のメンバーで遠征です。
    それと現地集合の和歌宏文。
今回のレポートは自他ともに認めるクライミングモンキー練習チャンピョンの黒枝がレポートします。

練習チャンピョン、う〜ん、本当にそうかな〜?
ホントはみんなコソ練(コッソト練習)してるんじゃないかな?

人に言わないだけで「実は、ホントのチャンピョンは僕です」なんて思っている人いるんじゃないかな?
 
でも、いい〜んです。

第10回西日本チャレンジロードレースを目標に練習してきたかいあって

A-Mクラス6位、タイムは1:00:21と去年B-3に出場11位、1:02:16を大幅に上回り、実力アップしたことが自分で実感できたことがうれしい〜んです。

雨の日も、風の日も、暑い真夏の日も、寒い真冬の峠の上、あれもこれもこの日のためを夢見ながら・・・涙涙・・・

てっ・・・・・涙なんてするわけ無いじゃないですか。
僕のジテツウ練習は趣味なんです。
練習しないと体の調子か逆に悪くなるからやってるんです。

みんなが真似をすると怪我をするので注意してください。

今回の広島への遠征は息子(士揮)との久しぶりのレースだ。
息子がどれだけ成長してるか見るのも嬉しいし、いろんな面で広島のレースは楽しみです。

現地集合の和歌宏文、1人で気楽に広島までドライブを楽しみながら来るとの事で、
現地集合となりました。

後で聞いた話、前々日から大分を出発しフラフラしながら広島入り、それからレースが終わって岡山県へ行ってフラフラしながら大分へ帰って車の走行距離1600km。

クラモンの中でも1・2を争う変な変なやつなんですがいいやつです。

僕にはまねできませんけど!

結果は広島県自転車競技連盟のホームページで確認してください。

このホームページ、写真もあってレースの感じが分って面白いのでクリックしてみてください。http://www.hiroshima-cf.com/

まだまだレポートはつづくのですが今回はこの辺で・・・・
つづきをレポートするよう努力はします。
次回をたのしみに!!

レポート書くの大変だ〜!

いろいろ考えた挙句、エントリーした人に個々のレポートを書いてもらいそれを
自分のレポートにアップする。てことを考えました。

名づけて「人のふんどしレポート

ふんどし君は大城君です。

ふんどし一号レポート

ドーピング

今回でロードレースは5回目。昨年の県体以来。

この冬に特別乗り込んだわけでもなく、しかも花粉症、さらに数日前、練習中に転倒して左肩を打撲・・・。

でもやはり経験を積みたいという思いから出場することにした。

アレルギーの薬と痛み止めを飲んで症状を抑える。薬漬けや・・・

カテゴリーはB−2

「出るクラスが違うやろ〜」ということも言われたが、登録していないのでカテゴリーAはムリ、B−3はスケジュール的に最終のレースなので、大分までの帰りを考えると日程的に早いレースの方が良い。

またA−Mに出場する黒枝、池田、藤、3選手のレースやエリートのレースを自分のレースが終った後、ゆっくり見たい、というのもあっての選択。

また、B−2であればどこまで行けるかというのも正直あった。

それ以前に臼杵市役所の増中選手がB−2なのが納得いかない!

ホイールは黒枝さんにキシリウムを借りて、それに新たに購入した決戦用タイヤを履かせた。

試走。カーブと起伏に富んだ12キロだ。

決戦用チューブが

前半は下りが多く、カーブも多い。後半はきつい上りもある。

出走前にサインシートにサインしなければならないので、ローラー台から外して行こうとしたら、

後輪から「プシュー!」といういやな音が!パンク!でも出走までまだ30分以上ある。
せっかく導入した決戦用チューブが・・・。

まあいいや、早く気が付いてよかった〜。
背中のポケットにハンドタオルを忍ばせる。
おそらく集団走行になるので「手鼻」は良くないでしょう!
ジェントルマンのたしなみです(^^ゞ

スタート地点に行くと、早く並んだ順なので、すでに3列目。
ちょっと割り込んで2列目に位置取り。
いつものことだが回りの人がみんな速そうに見える。
鼻は相変わらずつまっている・・・

いよいよスタート

取りあえず先頭集団についていく。
とは言っても前半は下りがメインで結構スピードが速い。

集団走行だとコースが狭く感じる。時折、進路妨害に注意を促す声が聞こえる。

上りではペースが落ちて、集団もだんご状態に戻る。
一人全身Saecoの選手が逃げるが、集団は容認。

一周目は一人の逃げの後に、集団が通過。その3番手あたりにつけていた。

その後、初めの下りの前に集団の先頭を引いた。

2週目の前半で一人逃げていた選手を吸収し、また先頭集団となった。

後半の上り。ペースが上がる。先頭が4〜5人で逃げる。追いつけない。

切れた・・・。と思いながらも第2集団の最後尾にしがみつく。
池の横のきつい坂。切れかかったが、なんとかついていく。
でも、もう足がなくなった。

下りで一気にペースアップして、第2集団が先頭集団に追いついた!

さあ、わからなくなった。最後のヘアピンカーブの手前で増中選手がアタック。

誰も追わない。自分も追えない。

これは決まったな〜と思った次の瞬間、一つ目のヘアピンで増中選手が落車!!

これでまたまたわからなくなった。あとはしんけんこぐのみ!
最後の微妙に上りのストレートに入って、前に3人見える。

自分と横一線であと2人いる。ダンシングで加速する足も残っていない。

シッティングでひたすら我慢。苦しい。スピードが出ない。
でも横の人も上がりもしないし下がりもしない。ほぼ横一線でゴール。

結果は5位。4位争いには0.015秒差で敗れる・・・。

フロントフォークのもうちょっと先の方にセンサー付けとけば勝てたかも(^^ゞ!

でも、5位まで表彰対象で、賞状ともみじ饅頭もらいました。

家族へのお土産はゲット!

最後まで付いて行けたので面白かったし、良い経験になりました。

でもいつものことながら自分の力不足を感じたレースでした。

大城さんへ

こんな風につかわれると知らずに真剣にレポートしてくれてありがとう。

頼りにしていますのでこれからもよろしくお願いします。

この場を借りてお礼とします。

by 黒枝美樹

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