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3.25 海ノ中道3耐レポート (穂積・池田)

海ノ中道3時間耐久MTB選手権2006 第2戦

  • とき 平成19年2月25日(日)
  • 天気 くもり時々小雨
  • ところ 海ノ中道海浜公園 特設会場
  • 参加メンバー
    穂積、池田

シーズン前の調整をかねて 

今回のレースはシーズン最初のMTBで、オフに練習してきたことが、どこまで出来ているのか確認するためのレースでした。

最初の1時間は心拍が上がらずにきつくて、“がまん・がまん”で2時間目から体がなれてきて、3時間目もペースをキープして走ることができました。

 オフにしっかりLSDをしてきたので、体のベース部分を感じることが出来たレースでした。

今後は春先に向かってペースを上げていきたいと思います。
結果は総合6位・ソロ1位でした。

by 池田

久しぶりのレースに参加して

本当に久々のレース

思えば「前回レースにでたのはいつ?」というぐらい今回のレースは、久しぶり(MTBは2年半ぶり)
一度ゼロになった体が今年に入って練習を始めて、どれくらい走れるのか楽しみでもあり不安な気持ち(ぜんぜん走れんかったらどうしよう!)でレースに望みました。

今回のレースでは

  1. レースを楽しむこと(久しぶりなので無理をせずリハビリのつもりで楽しく走る)
  2. 最後までペースを落とさずに3時間走ること(耐久なので目標心拍を決め、最後までペースを維持できるか?)
    の目標を立てて走りました。

コースコンディションは、前日の雨の影響から路面が湿っておりコース前半の砂地・アスファルト道は、問題なかったのですが、コース後半の芝生の登り坂、下り坂は走るにつれ、状態が悪くなり、登りについては、乗車できず自転車を押さなければならない状況でした。

ゆっくりとスタートのはずが

レースは、最後尾からスタートし、ゆっくりしたペースで走り始めました。

「今日はあくまでもリハビリなので無理をせず楽しむぞ!」・・・が、走り出したら気持ちが入ってしまい、体とは正反対に気持ちだけが先に行ってしまい最初からちょっとオーバーぺースになった。

走り出してから1時間ぐらいは体が慣れず心拍も上がりっぱなしで目標心拍よりも高く170〜180の間を行ったり来たりしていました「こりゃ上げすぎや最後までもたんぞ・・・。」

それでも心拍を気にしながらも、ペースだけは崩さないように走り続けました。

今は2時間が限界

ふくらはぎに“ピッキーン”と激痛が走り、「今日はこれまでかっ」と思いつつも行けるところまで行ってみようとの気持ちで走っていると痛みも和らぎなんとか最後までいけそうだと思い、そこでもペースだけは崩さないことを目標にゴールを目指しました。

さすがに2時間を経過したくらいから、足がだんだん回らなくなりペースを維持するのに体に負担が掛かり、心拍も190〜200に上がってきました。

2時間半を経過したところで「後30分やけんフルパワーでいこう」とギアを上げたら、登り坂で心拍が嘘かホントか?心拍計が崩れたのか?心拍が“200・・・ 210・・・220・・・”と上がっていき、最後には“・・・00・・・”になってしまい、一瞬“心臓が止まったのか”と思い胸に手を当てて見ると動いていたのでほっとしましたが、なんか気持ちのいいような悪いような体験をしました。

シーズン始めにしてはかなり無理をしましたが、体はぼろぼろになりながらも結局最後までペースをキープし走ることができ、また楽しみながら走れた?ことは今回のレースの目標を達成できたと思います。(しかし、まだまだ体ができていないことを実感しました。)

番外編として

今回新しいペダルに替えて走ったのですが、芝生の上り坂では、雨のためドロドロで下車をし押さなければならなく、スパイクの裏に泥が付着するような状態であった為、今まで出あればペダルにクリートが入りにくいのですが、ペダルを泥はけのよいものに替えていたので、スムーズにビンディングに入りストレスを感じなかったのは、商品の宣伝するわけではありませんが“これはいけるっ”と感じました。

お決まりのコースへ

レース終了後は、最近クラブでの海中の帰りのお決まりコース温泉&餃子の王将を堪能し久しぶり大人の遊びを満喫した気分でした。

最後に今回久しぶりにレースに参加して、再びレースやレース後の楽しさを味わえたことは今後またがんばっていろいろな大会に参加したい気持ちになりました。

さぁ次のレースはなんにしようかな!!
    
by 穂ザル
                     

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