ようこそ、クライミングモンキーのページへ

4.10 西日本チャレンジロード (清水・池田)

西日本チャレンジロード

  • とき 平成19年3月18日(日)
  • ところ 広島
     
  • 参加メンバー
    清水、池田
今回のレース目標は、最後までファーストパックについて行くこと。

自信満々のはずが

今年のシーズンオフはLSDをしっかりしてきたので、最後までついて行ける
自信を持ってウォーミングアップ・・・。

さあいよいよスタート、最初から早いペースで“あっ”という間に集団が
小さくなる。

1周目の最後の登りで集団のペースが落ちない、逆にペースが上がるぐらい早いペース。

何とかついて行く。

2周目、2分遅れでスタートしたアンダー23の大学生達が“どいて・どいて”とばかりに我が集団を抜いていく。
あまりのスピードの違にショックを受けると同時に自分の足も終わりを告げる。

3周目、何とかペースを維持するように走りきりゴール。

惨敗しました。

結果は67人中27番、当初の目標を達成できずに“顔を洗って出直します。”

by 池田

お久しぶり 清水です。

1分前、10秒前・・・・ぱんっ!! 
広幅員道路から一気に1/3に減少する下り坂目指して、各選手スタートダッシュ。
僕も負けじと、好位置を獲得すべく全力でもがく。下りの右カーブから、左カーブ、アップダウンが多いテクニカルなコースだ。

西日本チャレンジレースは、広島空港周辺の特設コースで開催され、ここ数年来毎年出場しているレースである。
体調のよい年、悪い年もあるがほぼ毎年、1時間一桁分をキープし、何とか完走をしている。

四捨五入すると大台に?

しかし、いつもの年と違うことが一つある。46歳。
この年になって初めてのJCF登録組A−Mレース参戦だ。
これまでB−2・B−3と参加し、楽しんでレースを行ってきたが、やはり登録組となると緊張感が違う。目標は、取りあえず完走である。

この広島のコースは、スターからダウンとコーナーが続くテクニカルなコースで、いわば、自転車にまたがりジェットコースターに乗っている気分だ。

B−3に比べると、下りのスピードも速く感じられ(気持ちだけかもしれないが)
じりじりと後退を余儀なくされた。

スピードが落ちるところでは、かなり足を使い先頭に近づこうと試みるが、各選手も同じ気持ちであろう、なかなか前にでることが出来ない。

平坦なところでは、まだ先頭が確認でき長い登坂に備えて少しでも足をためるように心がける。
航空機の進入路がある鉄塔の先からいよいよ長い登りとなるが、
どうしても練習が足りない僕にとっては、ここが一番の難所である。

パックを小さくしようと必ず掛けあいが始まり、一気にスピードが上がるからだ。

心拍数が一気に上がるとどうしても対応が取れない私であった。

1周目は何とかスタート地点まで第1パックに残りたいところだ。
しかし、願いもむなしく、最初の登りトンネルを越え一時的に平坦になる手前で、パックにおいてけぼりにされる。

僕の心臓はレットゾーンを遙かに越え、よだれもしたたり落ちている。

こんなに早くちぎれたのでは、完走が危うい。危機感が僕の脳裏をよぎる。
体勢を立て直すため、しばしペースで走る。
呼吸が戻るとバラバラ走っている、ちぎれ組と少人数のパックをくみ、完走目指してがむしゃらに足を回す。

5分遅れでスタートしたU−23にも急登であっさりと抜かれていった。

ガンバル親父

とにかく我慢の走りに心がける。
1周目トップと54秒差。
2周目4分差。「うん、何とか完走できるな。」U−23ちぎれ組ともいっしょになって、ひたすら我慢、我慢!

2周目、3周の前半とパックで走っていた連中も、3周目の登坂でバラバラになる。一寸の虫にも、5分の魂。当然かなり後れを取っているパックにも少しでも前にでようと思う心、やはりみんな根っからのレーサーなんだな!当然私も!

ゴール手前、最後の直線で、少しで前にと思い、目一杯駆ける。ゴーーーール!
やった。
何とか完走したぞ。しかし、ゴールしてから酸欠状態で呼吸困難。「苦しい。」
「でも完走したぞ。」満足感がこみ上げてくる。

コースレコード

後にリザルトでタイムを確認して、これまた満足!このコースでの僕のレコード記録だ。
1時間07分2秒。「いやー我慢したかいがあったな〜!」十分自分のレースが出来たことに、またまた満足しレース会場を後にした。

来年も、走れるかな??

by 清水
                     

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional