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4.16 佐賀センチュリーランin古湯2006春 (森永)

佐賀センチュリーランin古湯2006春に参加して

  • とき 平成18年04月16日(日曜日)
  • 天気 晴れ
  • ところ 佐賀市富士支所スタートゴール

寂しく一人で参加

朝からの雨も夕方には上がり路面からの跳ね上がりが少なくなった夜8時過ぎ佐賀に向けスタート。
高速代が無いのでひたすら西へ西へ。
久留米、佐賀、佐賀大和と標識をたどっていけば4時間(約160km)で着く。

今回も天草同様寝袋で車中泊。

いつもどおりに携帯の目覚ましで起床。
朝食を済ませ、1回目の減量。8時からの受付に行くと、いつものアミノヴァリューに蜂蜜15g1本をくれた。
早速いただき、天草で残ったカーボショッツ1本もいただく。

この大会は75km、時間にして2時間半ちょっとなので、途中食をあまり持たなくてよく身軽に走れる。今回もウィダーを2本持って走ったが、そのまま持って帰った。

9時20分から開会式なのでそれまで仮眠。2回目の減量。
それから自転車の組み立て。

ところが、シートポストを止めるねじが脱落して見当たらない。
ねじはサドル側についていたと思い込んでいたので、サドルを置いていた箇所を探すが無い。

もしかして玄関に。
あ〜〜今日はこれで終わりかと思ったが、何気なく自転車を積んでいたところで発見。
どうしてそこにあるのかまだわからないまま取り付ける。(ネジは当然フレーム側についてるよね)そして前輪を左右逆につけてしまいブレーキの遊びの幅を当たり前のように調整していた。

いよいよスタート

スタート前にウィダーを1本飲む。
今日は天気がよいのでドライの長袖に半そでのサルジャージ。
下は短パン。

9時半過ぎから開会式。
今回は29番だったので 1組スタート。走り出してすぐ左へ。
ダム工事の関係で新しい道ができそちらを少し走り従来のコースへ戻る。

第3のトホホ

ハンドルにつけたミニライトがカタカタとうるさいのではずそうと思ったがそのまま走った。
そ・し・て・第3のトホホ。
そのライトがはずみで脱落、路面を滑っていった。

迷ったが止まって回収。
単5の電池がなかなか拾えない。
適当なパックの中で走っていただけに痛かった。

車は切れないし、自転車はどんどん行くし。もう最低。スタートするころは前後誰もいない。今日も強い向かい風。ついでに前輪も正規に戻す。唐津の街中は信号も多く、前に追いつけない代わりに後ろからも追いかけてこない。

チャリ友発見!

街中を抜けるころから風の抵抗が無くなり、速度が、35、40、45と上がり快調に進んでいく。

でも、きました3組目の100番代。3人来たのでそのままついていく。
上りにかかる手前で離れたが、ライトが落ちる前に走っていた組に追いつく。

その中に長崎のkkさんがいた。
天草に来てなかったので阿蘇望以来であるが、給水地点で止まったので一人で上り始める。
お互いチャレンジ阿蘇に行けないので次は阿蘇望かな。二つしか年が違わないので刺激になります。

今回もコンパクトドライブ
これからの10kmの上りに期待しながら進む。

天草のような短い上りには適さないが、ここにはあっていると思う。速い人たちが行った後なので後ろからは来ないし、10人前後抜くことができた。

そして距離が短く感じられた。下りだしたらまた追い越されるカナと思ったが、今日はゴールまで誰も来なかった。

時間は、2時間40分前後かな。去年は2時間36分だったので同じくらい。

車に戻り、着替え、片づけをしてチョコパン、バナナを食べ12時50分ころ帰途に着く。

大会ではおにぎり、風呂があるはずだが、アナウンスが一切無い。去年もそうだったが事務局の方お願いしますよ。

国道を帰るのでゆっくりできないから買って行ったカッパエビセンをぼりぼり食べながら帰る。

渋滞とまでは行かないが、夜ほどスピードが出ないのに40分くらい余計にかかるくらいで帰り着く。

それなりの収穫

前半いろいろトラブルがあったが、後半取り戻せた感がして、今日はそれなりに収穫があった。3月の最後の週から2週間ほど、ドロップの下を握る練習の成果が出たと思う。シートのネジだが、ゴールしてシートを取り外すときに答えが出るなんて・・年だね。次は阿蘇望。

by 森永

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