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4.16 第7回南日本ロードレース (藤)

第7回南日本ロードレース

  • とき 4月16日(土)
  • ところ 鹿児島県薩摩郡宮之城町北薩広域公園

4月16日(土)13時に大分を出発。4時間ほどで到着。
広島に行ったときよりすんなり着いたので少々拍子抜け。
レース会場の北薩広域公園に着いて井上さんと合流する。

なんとも何も無い所だ。

17時をまわっていたので車でコースを見てみることにする。

事前に平坦コースと聞いていたが割と起伏があるではないですか。

みんな口々に「全然平坦じゃねーやんか。」とか「騙された」とそんなことを100回は言っていた。

午前中に1000TTや団抜き練習やったことを少し後悔。
特にやることがないので温泉入って、夕食とって9時ごろには就寝。

翌日午前6時30分ごろ会場入り。

MTBで顔なじみの人に出会い、挨拶する。

彼は今年Jシリーズ登録して参戦するとのこと。うらやましい。

受付を済まして準備開始。

9時。小学生、中学生、女子、40代、50代クラスがスタート。

アップしながら選手が通過するたびに応援する。

10時。私が出場するチャンピオンクラスのスタート。
今回はパレードスタートのため焦らずにスタートすることができる。

数キロ走ったところで先導バイクがスタートの合図。上り坂をみんなかなりのスピードで駆け上がっていく。

招待選手の鹿屋体育大学2名と韓国大学校1名の計3名がさらにスピードを上げ飛び出していった。

今回の参加メンバーは何と言っても年齢が若い。

平均年齢20.3歳。構成は鹿屋大学の学生や高校生が大半で30代以上はほんの数名。

それゆえスピードの上げ下げが、最近ぬるま湯に浸かっていた自分にはつらい。

さらにコーナー立ち上がりではお決まりのようにダッシュ。

もうHRmaxフルコースです。必死で着いていく。

集団では先頭2名の鹿屋大学を逃がすためか同じ鹿屋が常に先頭を走っている。

もう一人の韓国からの招待選手が飛び出すと鹿屋がすかさずチェック。

完全に韓国の選手をマークしているようだ。

レース中盤に入ってもかなりの人数が残っている。

度々かかるアタックでも大きな変動は起きない。力が拮抗しているんだろう。

こうなると我慢比べ。気を抜いたらやられる。集団も妙な静けさに包まれていた。

すると4周目に入ってすぐの上りで鹿屋2名がアタック。

一気に差が開いてしまう。集団もこれに反応するもバラける。

8〜10名ほどになる。

いよいよ終盤です。

5周目(最終周)に入り、先頭3名、少し離れて2名、少し離れて8名の集団。

残り2kmあらん限りの力を出し8名の集団から6位ねらいで単独飛び出す。

ほんの少し差が開く。ゴールがある公園になだれ込む。

「招待選手に勝てるかも」とニヤけていたら、上りゴールスプリントで7人に抜かれ13位でゴール。

やはり雑念がでたらだめです。ゴールするまで踏んで踏んで踏みまくらないと。(あっ、みなさん、引かないように。)

帰りの車の中でいつものようにレース談義。

池田さんは30代クラス3位というすばらしい結果だった。

が、本人は不完全燃焼とのこと。

先頭メンバーがお見合い状態になり結局力を出し切らず終わったらしい。

広島以降の「心拍が上がらないきつい病」は治り、調子が上がってきたことを確認できたことは今後の自信になると思う。

私は、シマノレーシングは来ていなかったものの鹿屋大学と一緒に走れて満足でした。

4月29日のオートポリス3時間耐久にはリーサルウェポンをインストールするので乞うご期待。

リザルト

  • チャンピオンクラス(5周)
      藤 13位(24歳以上で第3位表彰)
  • チャレンジクラス(3周)
      池田さん30代第3位表彰   黒枝さん(DNS)   しき(DNS) 

by Y.Tou

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