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4.24 チャレンジバンクIN門司'05 (村田)

チャレンジバンクIN門司‘05

  • とき 平成17年4月24日(日)
  • 天気 快晴 気温13〜18度 風強め(少し寒い)
  • 参加状況 参加者約80名
    うちクラモン 3名 村田、藤、後藤國仁

今年は「ピストをがんばる」というテーマでいく事に決めたので、トラック競技があるときは、なるべくそれを優先させてイベントに参加するようにしている。

勿論、家庭優先でイベントの参加は月1が良いとこなので、必然的にロード、MTBが疎かになるが大して速くもないので大勢に影響がない。

そういうことで、今回もピストのイベントを選択した。

朝5時に出発、今回は藤君に乗せていってもらった。

門司競輪場に8時過ぎに到着し、事務局のセッティングを手伝う。

ウォーミングアップもソコソコにスプリント予選が始まる。

スプリント予選

今回、スプリントを初めてやるので緊張だ。
一応、1週間前に別府競輪場{400mバンク}で2,3回練習したが、
ここは500mバンクなので駆け下ろしの位置が解からない。
スタートは1組目なので前の人は参考にできない。

適当な位置から駆け下ろす。風が強い。何となくイマイチなような感じがした。

15人全員が走り終わり、1/2決勝(準決勝)進出の上位4人の発表がある。

「1位 後藤さん 12秒11」(やっぱり我がクラブの國ちゃんは強いな〜)

「2位 安部さん」「3位 神田さん」「4位 村田さん 13秒50」一瞬、

耳を疑った。やった、今回はこれが目標だったので素直に嬉しかった。

次もがんばるぞ!ちょっと待て、4位という事は次は1位の國ちゃんとか〜、
ちょっと厳しいかも・・・。

ケイリン予選

前回(宮崎カップ)初めて参加して、面白かったので今回もエントリーしてみる。

予選2組目上位4人が決勝進出だ。

宮崎のときは、強い人に付いて行って結果が出たが、今回は自分で動いてみる事にした。
3周は後方待機し、ジャン前から前に出た。
先導者退避後、先頭に出て逃げる。
もがきまくって残り100mで人数を確認後、足を緩めた。
2位で決勝進出決めるも、レース後、國ちゃんから早くから足を使い過ぎている事を指摘される。
まだまだ難しいな〜。

スプリント1/2決勝(準決勝)

ここからは、タイムではなく1対1でどちらが勝つかの勝負だ。
対戦相手は、國ちゃん。勝てるとは思わないが、良い勝負をしたい。
開始前のアップをしていたら、自分は全くの初めてなので、対戦相手の國ちゃんが試合の仕方を教えに来てくれた。

駆け引きが大事で、相手の動きを見ながら自分も動かないと、一気に行かれるとの事。

試合開始、自分が先行で後追い國ちゃんとなる。

相手との距離を見ながら、上げたり、下げたりしてみる。

残り3/4周で仕掛けるも、あっさり抜かれて1車程空いてゴール。

力の差が物凄く大きい事を実感する。

1kmタイムトライアル

スプリントが終わっての5分後、スタート。足がパンパン、風が強い。
500mバンク等ネガティブな要因だけが頭をよぎる。
もう自分の中で言い訳が始まっている。

TTだけは、結果がはっきり出る分つらいな〜。

結果は、1分21秒21で9位だった。
まあ、自己ベストなのでよかったが、藤君は1分18秒71の4位だったので、なんか悔しい。

スプリント3,4位決定戦

対戦相手は、1kmTTではトップだったチェブロラピスタの安部さんだ。
安部さん先行、自分が後追いだ。
國ちゃんからのアドバイスを思い出しながら追走する。

残り半周で相手が逃げた。

必死に追って差しにかかるも20cmほど足らず、そのままゴール。
ホームに戻ると、一番良い試合(観てる方にとって面白い)だったと、言われた。

負けたが、充実感があって「お客さんに喜んでもらえたらそれが一番良い」みたいな事をプロのアスリートが言うのを少し解かったような気がした。

ケイリン決勝

ここまで来ると、足はパンパンだ。
でも、何事も勉強、勉強で積極的に行くことにする。

今回も3周は後方待機し、ジャン前から前に出た。

先導者退避後、先頭に出て逃げるつもりが、ここは流石に決勝戦。
全員のペースが一気に上がり2,3番手のまま最後の直線へ。

最後に差されて結局5位になった。
まあ今回で2回目という事もあり、面白かったから良しとしましょう。

チームスプリント

今回は、うちのクラブでチームが組めた。
1走 自分、2走 國ちゃん、3走 藤君でいく。

自分は第一走者なので1周のみだからガンガン行った。
あとの二人は実力があるので気にしなくて良いからだ。

結果は、見事優勝。良かった、良かった。手ぶらで帰らなくて済んだ!

20kmポイントレース

今回の申込の際に、「もし短距離系が全て予選で負けたら暇だよ〜」と言われて申し込んだポイントレース。

ところが、これだけ走った後は、もう足が売り切れ状態だ。

でも、これも練習と言って無理やり出される。

結果は案の定、最初から千切れてどうにかラップされずに、完走。

途中、落車などのアクシデントで完走者が少なかった為、結果は4位だった。

今回も、最後はヘベレケで任務完了。

あ〜、やっぱりピストは面白いな〜。それでは、アディオス!

by 村田

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