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4.29 オール九州3時間耐久ロードレースinオートポリス(大城)

オール九州3時間耐久ロードレースinオートポリス

  • とき 平成17年4月29日(日)
  • 参加者
    ロードソロに藤、池田、大城、清水(真)。
    ファミリーに黒枝パパ・士揮清水パパ・峻、山村パパ・隼太・黒枝咲也の3チーム。
    MTB混合に和歌・須股ペアが出場。

「ちょっとこれ見て!名づけて人のふんどしレポート!とか、最高に笑えると思わん?」ルール、いや、モラルを無視した「人のふんどしレポート」制度が誕生した瞬間であった。

でも僕の隣の席の先輩(上司?)が導入したもの、逆らえるわけないでしょ!?

「いや〜、これ最高やわ〜・・・(^o^)」とか何度も言いながら上機嫌な隣席のK枝。

「ほんと、最高っすね〜!」と相槌を打ちながら「ずりー、このオヤジ、最低や・・・(T_T)」とつぶやく(心の中でね)。

レースでも、練習でも、さらに仕事でもやられっぱなしですが、レースレポートでもK枝さんにやられてしまった「成長率ナンバーワン」(K枝さんの西日本チャレンジレポートの中でこう記されている。

K枝さんをちょっとだけ許す(^。^))かつ「ふんどし1号」こと大城です。

やってきました、オートポリス!

昨年、初めて走ったチャレンジロードではスピードについて行けず、中切れ、リタイア。夏のこの大会ではママチャリへの追突!そして、その後の県体ではチェーンが外れて・・・。

相性が悪いのか、ツキないのか、はたまた実力がないのか?多分全部です。
それに加えて経験もない!でも、始めはみんなそうですよね。

今回は、暗い過去を払拭すべく、キシリウム05モデルを投入!
カラーもシルバーでかっちょいい!

今回もちょっと鼻が出る・・・。まだ飛んでいるのね、花粉殿!
今回もジャージのポケットにタオルを忍ばせる。

開会式にも参加せず、いそいそとアップ。こんなことで後悔しないようにやることはやっておかねば!

ちなみにオイルで足をテラテラに光らせてやろう(場合によっては飲んでやる!?)と思っていたのだが、黒枝さんが忘れたとのこと。

彼は最近家族が増えて(愛娘のベリー。外人!?)、出かけるにあたっての準備品が増えてしまい、オイルまで頭が回らなかったのでしょう(^o^)。

まあ、いいや。もしダメだったらオイルがなかったから、ということにしよ・・・。

今回はちょっと早めにスタート地点に行って、前から5列目あたりに位置取り。

さあ、スタート!このときはまだ曇っており、半そで、半パンではちと肌寒い。

毎回のことながら風が強いが、今回はピット前のストレートで追い風だ。

最初の右カーブを曲がって、直線の下りがあるが、当然そこが向かい風。

隣に小さく「コスミック、コスミック、コスミック・・・」と書かれた(注:走行中のため文字は見えません(^.^))

ディープなホイールの選手がいる〜!リーサルウェポン登場!!機材でも他の追随を許さない藤選手です(驚)!

前半は、スタート直後に清水真ちゃんと黒枝パパがいきなり逃げた。
意外はペースに大きな変動もなく、レースが進む。
真ちゃんもしばらくしてもどってきた。先頭集団最後尾で付いて行く。

それが災いし、プチ切れを連発してしまった。ついて行けなくなったの
ではなくて、後ろにいたら、ちょっと前が切れていて・・・。
でも連発するのは学習能力なさすぎ!と自分でも思いますが・・・。反省・・・。

そのうち1回は結構差が開いてしまって、「ダンシングで、一気に追いついちゃる!」と思った瞬間、「あ、あ、足が・・・」攣ってしまって、「一緒に前を追いましょ〜」と声を掛けてくれた選手がいたにも関わらず、

「ゴメン」と手を上げ、苦笑するのが精一杯(-_-;)。

マジで「本日のレースは中切れで終了〜」と思った。

何とか足を回しながら回復し、上りでゴリゴリ上って、何とか追いついた。
けど、足使った〜!

1時間半ごろだったか、清水真ちゃんと藤さんが飛び出した。

その後、真ちゃんと会ったのはゴール後でした(・o・)。

その後、間もなくして、藤さんは合流。

レースも終盤に入り、昨年7月のこのレースでママチャリに突っ込んだ「魔の2時間45分」がやってきた。

集中し、前方に細心の注意を払って坂を上る(←当たり前)。

自分の時計によると、おそらく最終周回になるであろう36周目。

最後の上りの手前で、藤さんたちが一気に加速。はるか遠くに行ってしまった。

付いて行けないながらも加速。足も心臓も目一杯!池田さんを追い抜いて、最後はダンシングしながらゴールに向かう!

「あ〜、終わった〜」と思った瞬間、カウントダウンが聞こえる。
「5、4、3・・・」「ん、まだあと1周ある!」

気を取り直して、再び列車が形成、ついて行く。
あれ!?藤さんもいる。

後で聞けば藤さんは36周目の最後でもう一人とゴールスプリントし、ゴール後、がっちり握手まで交わしたとのこと。

その間にあと一周あることに気が付いていた僕たちが追いついた形となったのでした。

それでもやっぱり37周目の、ホントに最後の上りで、藤さんにまた追いていかれましたが・・・。

結果は総合5位。ロードソロ2位。

この順位、結果だけ見れば大満足。
でも、内容はとてもウマくない、ヘタッピーなレースでした。

でもでも、最後まであきらめなくて良かった〜。

県体メンバー選考に向けての実績にもなる、とロッポさんに言われたし〜!

他のメンバーは、清水真ちゃんは4分差をつけて逃げ切り総合1位。

全国、いや、世界に羽ばたいてもらいたいものです!

藤さんロードソロ1位。表彰されるのに短パン、ツッカケ(^o^)の池田さんロードソロ6位。
ファミリー対決は、1位黒枝ファミリー、2位清水ファミリーでワンツー。山村ファミリー12位。和歌・須股ペアはMTBチーム2位。

MCが「クライミングモンキーの皆さんは毎回たくさん参加してくれてるんです〜」と言っていたように、今回も多くのメンバーが表彰台に上がり、目立って名前を売った1日でした!

by  大城

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