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5. 7 第26回 ツール・ド国東(森本)

第26回 ツール・ド・国東 1・2のパンク

  • とき 平成19年5月3日(日)
  • 天気 晴れ
  • 参加メンバー
    富士雄さん、森本、村田、大城、池田

素人のタイヤ交換

Newタイヤで望もうと思い、前夜に交換作業を行った。
新品タイヤが硬くていつもと違い少々てこずった。

当日、会場に着くと既に多数の参加者がウォーミングアップを始めていた。
毎年一緒に参加していた

  1. 村田くんは、子どもと一緒に杵築城めぐりの30Kmコースへ参加
  2. 池田くんは体調不良によるBコース(130Km)への変更

160Kmのエントリーは自分と佐藤(富)さん、大城くんの3名となった。
大会関係者として数名のメンバーが計測班としてヒルクライム地点に参加していることから少々寂しい。

受付に行くと、今年から走行時間の自動計測を行うとのことで、説明を受けた。
ゼッケンにセンサーが付いてた。これを無くすと大変らしい。罰金だ。
TシャツもGet。

会場内ではスパイラルテープを張ってもらえるサービスがあり、でふくらはぎがよく痙攣するので処置をしてもらった。
「これで、大丈夫ですよ」と太鼓判を押してもらった。果たしてどうかな?

メンバーに会う。
大城選手は自宅から自走(40Km)して参加とのこと。
すでに体はホクホクだとか。レースを完走すれば200Km、自走で帰れば240Km。ポケモンならぬバケモンである。おそろしい。

スタート準備にとりかかる。
空気圧の調整を行い...

突然!パーン。誰かパンクしたな?

あれっ?変だ、鼓膜が破れたような感じで聞こえずらい。
良くみるとフロントタイヤがペチャンコに。パンクは自分であった。

昨夜のタイヤ交換作業が少々てこずった時に嫌な気がしたんだな。
しっかりチェックしとけば良かったのだが。バルブ付近のチューブの噛みが原因だろう。リアタイヤは大丈夫かと不安を抱えつつ、早速、交換作業。
スタート前で良かった。

いよいよスタート。

開会式のあとスタート地点に並ぶ。今年も多数の参加者で最後尾が見えない。
大城選手は先頭に陣取っているのか姿を確認できない。
号砲に合せて一斉にスタート。
国道に出ると、さあ今年も頑張るか、という気持ちになる。

しばらくして国道右折、杵築の市街地を抜け、最初の難関、オレンジロードの登り坂の開始だ。
前後にメンバーを発見できず早くも一人旅となる。

ここから最初のチェックポイントまでは20kmの山越えだ。
後半を意識して抑え目でクリア。
第一のチェックポイントでは渡邊(豊)さんが関係者で参加していた。

毎年ご苦労さまです。
Bコース参加者を抜きながら、数名の集団でヒルクライム地点をめざす。
当然のことであるがBコースに参加の池田選手の姿はない。

素人のタイヤ交換2

ヒルクライム地点にさしかかるとメンバーが計測班で働いていた。
黒枝・和歌さんの2名を発見。清水さんは発見出来なかった。
申し訳ない気がしたが頑張って峠を登る。

なんかおかしいぞ。頂上付近でリアタイヤに違和感が。
なんとなくタイヤにこぶが出来ているような乗りごこち。何か変だ。

頂上で森永(陸)さんが計測していた。お疲れさまです。
シャチノの木峠を無地に登り下りにさしかかる。

ここからは第2チェックポイント(大田村)までは下るだけだ。

ここでまたまたパーン。不安的中である。
リアだ。今回はすぐに自分と分かった。
道路脇にとめてチューブ交換。

これで予備チューブが無くなってしまった。
交換作業中にゴウゴウと皆が下っていく。ごぼう抜き状態。
かなりテンションが下がる。

エイドでバナナと水の補給を済ませ第3チェックポイントをめざす。
幸いなことに途中で早い電車(集団)があったので便乗させてもらう。

第3チェックポイント(豊後高田)ではイチゴを口一杯にほおばり幸せ気分になる。

第4チェックポイントめざし足早に再スタート。
毎年、ここから第4チェックポイントまでの約30kmが特にきつく感じる。
前半押さえ気味だったからなのか、この間の登りが意外ときつくなく、楽に登れた。
下ると、高速電車にまたまた便乗(きちんと前で曳きました)することが出来た。

海辺に出て昼食ポイントへ向かう。

途中、海岸では多くの人達が潮干狩りを楽しんでいた。

エイド到着。昼飯です。

大城選手の姿を発見。

てっきりトップグループで走っていると思っていたんだが。今回はゆっくりと走っているみたいだ。
聞けば、自分よりスタート時、後方に並んでいたみたいだ。
パンク修理しているときにでも抜かれたんだろう。

予備のチューブをもらう。

大分名物”吉野の鶏めし”を食べ一息つく。
水分補給もして再スタート。残り60kmだ。
悪いが大城選手に曳いてもらい頑張る。

途中、見知らぬお方が1名加わり3名で巡航となる。
このお方が只者ではなく、疲れているん後半になって40km超え走行を平然とされるものだから、電車はたちまちスーパーソニックへ。
段違いの速さで同組参加者をごぼう抜きに。

このペース自分にとっては当然オーバーペース。
そのうちに足がプルプルプルと痙攣のサインを送ってきた。
スパイラルテープもこれには耐え切れなかったか。
両足のもも、ふくらはぎがバースト。高速巡航は、これ以上は無理と判断。

残り30km地点で大城選手に分かれを告げて鈍行列車となる。

後はひたすらゴールをめざすだけ。

不思議な物で大分空港を通過すると、疲労困憊の足もゴールめざして再び回り始めるのだ。
今回も無地にゴールすることが出来た。
ゴールすると、すぐに走行時間の記載された完走証がもらえた。
やはり記録の記載されたものは良いですね。

お風呂に入って岐路につく。

また、来年来るぞ! ちょこっと快足電車になって。

by 森本

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