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5.15 第12回チャレンジ阿蘇 (森永)

第12回チャレンジ阿蘇参加レポート

  • とき 平成17年5月15日(日)
  • 天気 晴れ

5月15日とても快晴。
3回目にして初めて走ることになったチャレンジ。期待と不安を胸に両親に見送られながら実家をスタート。

途中道の駅で減量をして、6時半過ぎに会場のアゼリア着。
前泊のSa・Ma両氏を見つけ挨拶。モーニングコーヒーご馳走になる。
Ta氏も到着。いつもの顔ぶれがそろった。

ロッポレーシングの組も来ていて、挨拶。I発見。
これでクラモンは4人の参加となった(Oもいて5人)。

開会式の頃には気温も上がり、半そでの腕は既にトースト状態。阿蘇神社へ移動し、トイレを済ます。

今回は歳と同じゼッケン49。50人ずつ出発するが1組目は5分遅れのスタート。

ゆっくりと流しながら走る。途中からペースをあげ少しずつ前へ。
最初の登りにかかる。
ペースメーカーになりそうな人が居なくてしばらくひとりで走っていると、後ろから二人来たので着いていく。
しばらく二人の後ろを走っていたがゆるい坂でスパート。

それからは一人。

佐賀の大会で顔見知りになった二人を途中で追い越していく。
レストハウスの手前で、外人が一人追い越していった。

ここまでは意外と早く付いた感じがした。
レストハウスを左折するときに歩道に入ってしまい、車道へ自転車を担ぎ出した。

小国へ下っているとさっきの外人がパンク修理をしていた。

小国の手前で3人組が追いついて来ていっしょに走ろうと声をかけてくれる。

長崎の人を吸収して5人で小国へ。

信号を何回か止まっているうちに先頭になりエイドへの登りにかかる。

途中から後ろの人の息が聞こえなくなり一人に。
エイドの手前で二人来ていっしょにエイドへ。

一人は外人で番号がうまく言えないので変わりに伝える。

246のヘンリー。

エイドを出ると二人は先に行ってしまいこの先ずっと一人旅。

前も後ろも誰も居ない。コースの案内板があるので道は間違っていない。

テレビ塔まではアップダウンの繰り返しでいやになる。

下りの舗装の状態は良くない。すべり止めの縦溝があり減速。

ここの下りでも後ろからは来なかった。
坂を終わりゆるいアップダウンを繰り返していると、一人追い越していった。

付いて行こうとしたが、足が。26キロくらいしか出ない。

ああ阿蘇も終わった。

そのあと何人か追い越していったが付いていけない。

全長が95キロ無いと聞いていたのであと5キロあと3キロとそればかり考えていた。

いよいよ右折してゴールの神社のほうへ。

と、看板が無い。ゴールはどこだ。

神社の境内では行事が行われていてそちらのほうへ行きかけたが、顔ぶれが違うのでそこらを見渡しコースを発見。

今度は信号にまともに引っかかり1分以上停車。右折してゴール?これも曖昧。

ゼッケンを呼んでくれたので、ああゴールしたんだッて感じ。

自転車を降り昼食会場へ。腰が痛い。食券を出して豚汁&おにぎりと交換。

食べようとしたらIが帰ってきた。

目を真っ赤にして「ずっとひとりで走ってきた」。

食事を済ませ、アゼリアへ帰ろうとしたが腰が痛くてゆっくりと移動。

車へ積み込んで風呂へ。着替えをするのに腰が痛くて足が上がらない。

こんなに痛いのは久しぶりだ。

ロッポの二人とIが帰ってきたので写真をとって会場を後にした。

とりあえず今回は完走できた。次の阿蘇望まで2ヶ月。

平地のスピード強化が今後の課題となった大会だった。

ああ腰が痛い。腕も痒くなった。

by  森永

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