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6. 5 ツール・ド・壱岐 (村田)

ツール・ド・壱岐(壱岐サイクルフェスタ)に参加して

  • とき 平成16年6月5日(土)〜6日(日)
  • 天気 快晴 気温26度 風強い
カテゴリー

ロードレースJCF登録者(50km)チャレンジロード一般(50km)
チャレンジロード一般(30km)ヤング(30km)シニア(20km)グランドシニア(20km)レディス(20km)ジュニア(8km)ジュニア(4.5km)

  • 参加メンバー
    総参加者448名 うちクラモン1名自分だけ?

美味でした。

「今度、壱岐と呼子にウニとイカを食べに行くツアーがあって、ついでにレースにもあるんやけど行かん?」
こんな修学旅行のような楽しそうな誘いに乗っていく事になった ツール・ド・壱岐。

当日は、クラモンからの参加は自分だけと言う事でロッポレーシング(5名)の方たちと一緒に行動しました。

朝5時に大分を出発し高速道路を通って、のんびりと行く事にしました。
道は空いていて8時20分ごろに呼子(フェリー乗り場)に到着しました。

9時のフェリーに乗って1時間ちょっとで壱岐に到着です。
港まで旅館の車が迎えに来てたので荷物を渡し、自転車で旅館まで移動です。

旅館に早々とチェックインし、昼までポヤッと過ごし昼飯兼コースの試走に出発しました。

さあ海鮮を食うぞ!と思ったのですが、

夜に追加注文をしてまでグレードアップした夕食が待っているので、ここは軽くお茶漬け程度にしようとメニューを見ると

「お茶漬け・・・¥800」

これはきっと何かあると思い頼んでみる。
出てきたのは普通の茶漬けではありませんか!

んっ、海苔の下が怪しい。出てきました魚が!

店のお姉さん(70歳くらい)に尋ねると今日はイサキとのこと。

これは絶品でした!

しか〜し、お姉さんの年齢が年齢だけに全てがスムーズに行くわけでもなく、
他のメンバーが親子丼の大盛を頼んだ際に復唱しなかったので聞こえていないと思って確認の為に、「あのう、親子丼は・・・」と再度聞くと

「はい、わかっとうです」と元気な返事。

あとは皆さんのご想像のとおりです。出てきました親子丼の大盛と普通盛が!

だれがこんなオーダーするっちゅうねん!

しかし、細々と年寄りがやりくりしている食堂ですので、皆大人になって黙ってニヤニヤしつつまわして食べました。

結構うまかった!

腹ごしらえも早々に、試走に出発です。

島は一周60km程で50kmコースの試走でほぼ廻ってしまいます。
よって、観光地(猿岩や鬼の足跡やバスガイドさん?)を巡りながらのんびりと試走をしました。

自転車を始めてこんな走り方をした事がなかったので、新鮮で楽しかったです。
ひととおり廻った後は、ゴール地点の小学校にて受付を済ませ、そして、旅館に戻り一風呂浴びました。(気持ちよかった〜!)

何しに来たん?

夕食まで一時間ほどあったのですが、子供にはおとなしく待ちなさいだの言うくせに、
この風呂上りの一時間を大人は待てないんですね〜。

旅館の下駄をカランコロンいわせて近所の商店(6時に閉まったのでコンビニとは書きません)までビールやおつまみを馬鹿話しながら皆で買いに行きました。

さて、いよいよ夕食です。
新鮮な海産物(ウニや刺身)をはじめ壱岐牛のステーキなどテンコ盛状態で食べ果てないくらいでした。

今回の旅は、これが目的でしたので大満足でした。もう、これで帰っていいな〜なんて話しながら10時ごろには床に着きました。

翌朝は、この旅館の宿泊者全員がレース参加者だった為、6時からの朝食でした。
身支度を済ませて、スタート地点に出発です。

このレースは、ゴール地点を同じにして、距離に応じてスタート地点を変えている為にそれぞれスタート地点まで移動しなければなりません。

といっても、どうせウォーミングアップをするんだから一石二鳥といったところでしょう。

で、どうやったん?

早めに着いたため、受付すると3列目のスタートでした。
上位を狙うのなら必須条件です。

「どうせグルメツアーで来たんだから一丁いける所までいきますか!」

リラックスしたモチベーションが沸いてきました。
こういう精神状態のときは得てしてガチガチの緊張の時より良い結果が出るものです。

しか〜し、こういう時に限って最後は7%程度の上りゴールなんですね〜。

あっけなく最後の最後に差されてゴール。
悔しさと、疲労感に見舞われながら本部に向かうと、えらく人が少ないではありませんか。

なんと結果は、9位(読売新聞に掲載)だったのです。

思い起こせば、ハンガーノック、コンタクトレンズ、ペダル、体重(以前は90kg!)と沢山の課題をクリアしての結果でしたので感無量でした。

皆のゴールを待って、体育館で弁当、ソーメン、ところてんを食べました。

おまけに抽選会でも当ってグローブをもらいました。

もう最高!最高!え〜、スイマセン、本題に戻ります。

この遠征の目的はグルメツアーでした。(決してレースではありません。)

帰路

旅館に戻り、一風呂浴びて帰り支度をし、出発です。

ここでもフェリー乗場まで自転車で移動だったのですが、出向時間まで時間がなかったので結構なペースで移動しました。

レースの後で足がパンパンだったのですが、呼子のイカ屋さんに予約を入れていたので、この船に乗るしかありません。
どうにか間に合って無事に呼子に着くことが出来ました。

皆でイカ三昧の贅沢なおやつ(時間が3時ごろだった)に舌鼓を打ちつつ、旅を振り返って楽しいひとときを過ごしました。

今回のような、旅行色の強い遠征は初めてでしたが、レース、レースとピリピリとしていなくて大変楽しい時間を過ごす事が出来たと思います。

来年は、ぜひモンキーでツアーを組んで行きましょう!(特に自分みたいなエンジョイ派にはおすすめです!)

それではアディオス!

画像の説明名所:猿岩にて

 by  村田

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