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7.16 大分県チャレンジサイクルロードレース (村田・池田)

大分県チャレンジサイクルロードレースに参加して

  • とき 平成18年07月16日(日曜日)
  • 天気 晴れ
  • ところ 九石ドーム周辺
  • 参加メンバー
    村田、池田

今回は楽しむことに。

久しぶりのロードレースへの参加だったが、最近はトラック専門みたいになっていたので、好成績は望めずレースそのものを楽しむ事に!

スタートから、先頭パックに加われて周回をこなしていく。
先頭交代を繰り返しながらミニアタックなどもかかりつつも、それぞれが牽制しあう。

楽しい!コレが草レースの醍醐味だ!足はまだ大丈夫!エンジン(心臓)もまだまだいけそうだ!

コース変更による上り坂もアウターギヤでパワーにて上れる勾配と距離である。
「今日は、初めてのポディウムフィニッシュか?」なんて考えながら、5,6人のパックの中で、様子伺い。

突然の!

しかし、悲劇はその時起こった。
ラスト1周に入る前で、前輪がカンカンカン、パシューっといった感じでバースト!!

先頭の方だったので、集団転倒にならないように急いで手を上げて
「パンク!パンク!」と叫び、追い抜いてもらう。

そこから、テクテクと自転車を押しながら戻った。
みんなからは「良い位置に居たにな〜」なんて、慰めの言葉をかけてもらう。

しかし、「好事魔多し」とはよく言ったもので、得てしてそういう結果が待っていたりする。

まあ、久々のレースを楽しんだから良いでしょう!!

By  村田

積極的にチャレンジです。

ようやくロードのレースにも馴れてきて、そろそろ自分も集団にくっついていくだけでなく、集団を揺さぶったり、アタックを仕掛けたりしてみたいと思いました。

レース後半は足がなくなりそうなので

  1. 前半にお仕事をしようと思い、登りを利用して前に出て集団を引いたり
  2. 先頭のスピードを落とさないように積極的に先頭交代に参加したり

と頑張った結果、足が思いのほかはやくなくなり、残り3周ぐらいから本当にヤバイと思ったとたんに

急にスピードダウン・集中力切れ・手足の先端がしびれてきて

集団からはさよならをされ・・・・ゴール。
残りの2周ぐらいはあまり記憶になくただゴールすることだけを考えて走りました。

レースを終えて思ったのは、いつも集団の前方にポジションをとり、休むことをしなかった結果、思いのほか早く足がなくなり終わってしまった。

もっと休む時と、引く時のメリハリを作らないと、レースの展開についていけないと気づきました。

 次のレースでは、もっと周囲をよく見てメリハリのあるレースをしたいと思います。

最後に暑い中レースを運営していただいたスタッフの方々に本当に感謝いたします。

By  池田                       

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