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7. 2 チャレンジ・ザ・バンク(別府競輪場) (藤)

大分県チャレンジ・ザ・バンク(別府競輪場)2005 レポート

  • とき 平成17年7月2日(土)
  • ところ 別府競輪場
  • 天気 雨 気温25〜28度
  • 参加メンバー
    参加者約70名
    うちクラモン5名 清水、黒枝、村田、藤、後藤國仁

今年は「ピストをがんばる」というテーマでいく事に決めたので、トラック競技があるときは、なるべくそれを優先させてイベントに参加するようにしている。

今回は、県民体育大会の大分市代表の選考会も兼ねている。だから、ここに標準を合わせて調整してきた。

一ヶ月前の膝痛の状態から考えれば、ここのスタートラインに立つ事ができるだけで嬉しい。

別府競輪場に8時過ぎに到着し、事務局のセッティングを手伝う。雨がポツポツ降り出したのでローラー台でのウォーミングアップもソコソコにスプリント予選が始まった。

スプリント予選

今回で2回目のスプリントなので、前回よりは少しリラックスしている。

しかし、雨脚がだんだん強くなってくる。路面に水が浮き出した。
気合を入れて発進、4コーナーからスピードを上げ始め、1コーナー過ぎて、2コーナーから駆け下ろす。

「ツルッ」リアタイヤが一瞬滑った。「ヤバッ!」

びびって駆け下ろし途中で腰を下ろしてしまい、何気にゴール。

タイムも前回より少し縮まっただけの、13秒2でかなり落ち込む。勿論、勝ち上がりなんて無し。「何をしよんのやろう、俺・・・」
それにひきかえ、藤君は始めてのスプリントで12秒7・・・。手強い・・。

ケイリン予選

今回の第一目標は、このケイリン予選を勝ち抜く事だ。
今までの大会とは異なり、今回は超豪華メンバーが揃っており、優勝は勿論、予選通過も至難の業だ。

予選勝ちあがりは2位までなので、メンバー的に2位狙いだ。

なぜかと言うと、今回も我がチームの國ちゃんと同じ組になったからである。
(彼は国体を目指せる程の実力者)雨脚が強まる中、予選3組目の自分を含む6人がスタートする。

先導車の後を取り、先行逃げの作戦で行く事にする。

しかし、路面に水が浮いていて前を行く先導車の跳ね上げる水しぶきで前が見えない。

しかし、ドラフティングしないと風をもろに受けてしまうので、真後ろは外せず。

そんな感じで周回が進み、打鐘前に誘導退避しスイッチオン、後続を見ながら豪雨の中突き進む。

外から、國ちゃんが凄いスピードで来た。あとは、付いて行くのみ・・・。

あれれ、速すぎて着ききれない、こうなれば後ろに抜かれないようにもがきまくるのみ。
結局、そのまま2位でゴールし予選通過。ほっとする。

1kmタイムトライアル

今回の目標の二つ目「1分20秒」を切る事。これが、重くのしかかる。
雨でコンディションが悪いとは言え、自分に課した命題だから、気合を入れた。

いよいよスタートだ。

3、2、1、バーン。グイ、グイ、ガキッ。

右足のペダルが外れた。「えっ、なに?」

ピスト用ペダルに替えて外れた事が無かったので、まず何が起こったか解からなかった。
後で聞くに、多量の雨の時は皮のベルトも濡れて滑るようになるらしい。

再度、仕切り直しでスタートするも、もう一度滑るのではないかと不安で、引き足が使えない。
よって、踏んで踏んでのスタートとなる。

これから先はご想像の通り、500m過ぎる頃から大腿部に乳酸君大集合となり、最後は見事な黄金のタレとなってしまった。

結果はなんと、1分18秒19で七位となり目標達成であった。

しか〜し、またもや藤君は1分15秒57で五位となる。手、手強い・・・。

ケイリン決勝

今回の目標を一応、二つ共達成できたので、ケイリン決勝は楽しもうと気楽にできた。
でもスタートに立つと人間、色気が出るもので何か出来ないかと考える。

やることやってダメな時はOKと言うつもりで、先行逃げ切りで作戦決定。
スタート上手く行き先頭取り成功。

相変わらず、ザーザー降りで誘導の跳ね上げるシブキで前が見えず。
打鐘前に誘導退避しスイッチオン、後続を見ながら豪雨の中突き進む。

外から、西丸さんが捲くりに来た。あとは、もがきまくるのみ。

「ドリャー、アレレ〜」

ジャンジャン抜かれて結局最下位となる。

力の差は判っていても、これが現実だ。
オールスター相手にあまりに正面からぶつかり過ぎたかな〜と後で自問自答であった。
まあ、楽しかったけど・・。

チームスプリント

ここまでで、今回の目標をクリアしていたので、かなり気楽に参加できた競技がこのチームスプリントだ。
今回は自分が第一走者、清水さんが第二走者、藤君が第三走者というチーム編成だ。自分は1周だけなのでガンガン行くだけ行った。

後は、任せたぞ〜・・・!!
という事でふたを開けてみるとなんと第2位だった。

レース前に話した時は、強力なチームが2チームいたので3位までには入りたいな〜と話していたので、上出来だ。

今回も、最後はヘベレケで任務完了。
あ〜、やっぱりピストは面白いな〜。それでは、アディオス!
 
スタッフ・選手の皆さん、悪天候の中、大変お疲れさまでした!

by  村田

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