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7. 4 オール九州3時間耐久inオートポリス (大城)

オール九州3時間耐久ロードレースinオートポリス2004大会について

  • とき 平成16年7月4日(日)
  • 天気  曇り時々雨
  • 参加メンバー
    ロードソロ:穂積選手、池田選手、清水(真)選手、大城
    ロードチーム:志柿・鶴田ペア
    MTBソロ:佐藤富士夫選手
    ファミリー:清水剛・哲・峻ファミリー

が参加。  

今回のレポートは大城が担当します。よろしくお願いします。

初めての耐久レース

ロードレースは3回目。オートポリスに来るのは2回目だ。
1回目のオートポリスといえば、5月15日の大分県チャレンジサイクルロードレース・・・。
3周目でチギられて終わったあのレース・・・。

集団からじわりじわりと引き離される様が目に浮かぶ。

「今日もそげえなるんやろか〜」と思いながらも、ついて行けるところまでついて行けばいいやという気持ちで出走準備を進める。

ただ、やることはやっておかねば!十分なアップ!

今回初めてローラー台を持っていきました。これも前回の反省を踏まえてのこと。

New ペデルです。

今回、新たなアイテム導入!それは・・・ロードシューズとペダル。
そんなん当たり前やん!とか思わないでください。
少ない小遣いの中から、やりくりして、やっと買ったものです。

今まではSPDペダルにマウンテン用のシューズだったのですが、
やはりぜんぜん違います。

「餅は餅屋」ですね。

気になるのはやはり池田選手。今回、コルナゴC40を導入。

コンポはすべてデュラエース。

しかも別府から坂ノ市まで自転車通勤し、強化していると聞く。
ぬう・・・勝っちょんもんがひとつんねえ。

いよいよスタート

さて、スタート時刻が迫っている。
スタート地点に遅く入ったため、コース横の芝生のところをしれっと前に進み、一応前から3列目あたりに位置取り。  

午前9時、スタート!
とりあえず先頭集団についていく。
20〜30人くらいの先頭集団が形成される。
意外とゆっくりしたペースだが、コース終盤の上り坂ではかなり心拍が上がる。

ピット前のストレートは向かい風だ。
前の人にぴったりと付く。

レースの行方は?

スタート後、1時間が経過。
コース最後の上りでペースが上がり、揺さぶりがかかる!

ああ・・・、またじわりじわりと集団から引き離されるあの光景が・・・!

ここで引き離されるわけにはいかん!と何とか集団にしがみついた。

それからも淡々と周回を重ねていく。

途中で雨がザッと降ったが、熱くなった体に気持ちが良かった〜という程度。  

まもなくゴール。落とし穴が。。。

2時間45分、あと15分でラスト。

コース終盤の上りを走りながら、最後はどんな展開になるのかな〜。

スプリント勝負まで絡みたいな〜とか、考えていると・・・ガツン!!!

前を走っていたママチャリに追突!!!

そうです。このレースはいろんなチャリンコが走っているので、
それをうまくかわしていかなければなりません。

集団で走っていると本当に前が見えず、お互いに手で合図し、注意し合いながら走る(実は私は走るので精一杯)のですが。

一瞬下を向いてしまったのか、気がついた時にはぶつかっていた・・・。

ボケッとしていたつもりはないのですが・・・。

しかも、後ろから来たチェブロ(←速いチームです)の人も巻き込んでしまって。

大変すんまっせん!

その後、気を取り直して(取り直していませんでしたが)、横振れするフロントホイールでラスト3周を一人旅・・・。

悔しさ、むなしさがいっぱい。

毎回のことではありますが、収穫と課題のあったレースでした。

by  大城

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