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9.10 第12回 MTB in 須美江 (森本)

12th MTB in 須美江レポート

  • とき 平成19年9月9日(日)
  • 天気 晴れ
  • ところ 宮崎県延岡市須美江町
  • 参加メンバー
    富士雄(&謎の美女)、森本、穂積家

南国の風

須美江に着くと、一面に広がった緑の芝が視界に飛び込んでくる。
南国宮崎の陽の光と海からの爽やかな風がとても心地いい。
毎年参加している訳ではないが、今年のコンディションはきっと最高ではないだろうか。

早速、試走する。
芝もダートもコンディションは最高だ。
南国の気候で育ったバミューダ芝?は独特の粘りがある。
(ベトベトする訳ではないです。走行感覚として重く感じるということです。)

後半の走りがきつくなるんじゃないか?

クラモンからの参加者は富士雄(&謎の美女)さん、穂積さんとの3人。
なんとも寂しい限りでした。

スポーツの部に参加

スタートから第1コーナーまでに如何にポジションをあげられるかがMTBレースの基本中の基本であるが、今回も上手くいかなかった。

もっと強引さが必要だ。

林の中のシングルトラック区間では抜きたくても抜けずイライラするばかり。
舗装路に出て挽回を試みるがトップはすでに見えない。
少しでもトップに絡んで見たかったが、

伊勢海老が終わった・・・。

まぁ、こんなものでしょうか。
最後までペースを崩さず頑張れたのが収穫でした。
気持ちの良い汗がかけました。

富士雄さんも”走る札束”にまたがりマイペースで見事に完走しました。

「来年はエキパに出るわ!」と大胆宣言。

個人戦の後はチーム戦。皆で頑張りました。

エキスパートの部

今回は、エリート選手2人(山田大五郎、柴田健太郎)が参加していました。
その走りはやはり別格でした。
重い芝ももろともせず、流れるような走りには流石の一言でした。

骨折フィンガー穂積選手を忘れてはいけません。
大会直前の怪我にもめげず、ハイペースを維持して最後まで力強いよい走りで見事完走しました。
かなり調子が良さそうだ。

表彰式では、 穂積家のジュニア(3輪クラス)の活躍により伊勢海老・あわびを見事にゲット。

今夜はきっと美味しい酒が呑めるね。

終了後、岐路に着く。

番外編?

岐路の途中、2箇所の道の駅で”富士雄さん&謎の美女”こっそり発見!
この二人の関係は一体なんなんじゃ。

危ないぞ!フ・ジ・オ・サ・ン。

by 森本

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